kyotomedtrackandfield’s diary

ー京都大学医学部陸上部の公式ブログー

自己紹介+α

こんにちは、そしてはじめまして!医学科一回生の中津です。

ブログ書くのとか初めてでこういうの書くの性分にあってないと思うんですけど何かしら書いてみます。とりあえず自己紹介を。短距離走っています。陸上は大学はじめなのでこれから頑張っていきたい感じです。よろしくおねがいします。

 

さて、自己紹介はこのあたりにしておこう。

前述した通りブログを書くのは初めてで先輩方や同期の過去作をみてもみんな思い思いに書いてるから方向性も定まらず10分ほど携帯と睨めっこを続けていたのだがどうも何も思い浮かばない…せいぜい今日の部活後に作った焼き鯛茶漬のこと、今日同期と話してたH×Hの好きなキャラのことくらいだ。…いや、待てよ。部活のブログなのに陸上について書かないのはいささかよろしくないのではなかろうか。陸上について何か書こう。よし、そうしよう。と「記事を書く」の青いボタンを押しキーボードで今ここまで打ってきたところである。

「陸上について」で私がパッと思いついたのは、私が医陸に入部して今までに経験した失敗談の数々だ。失敗談には教訓はつきものだが、これから話す私の失敗談には教訓などはなくそこにはただ自省しかないのである。

今回はそれらのうち一つを紹介しようと思う。

 

 「関医体当日スパイクを電車に置き忘れる」

元々物をよく忘れる性分なのだがここまで大きな、かつ重大な忘れ物は初めて(だと思いたい)だった。陸上を始めて初の大会で意気込んでいた。早起きして、行く準備もきちんとして、よし初陣だと思って家を出て着いたと思ったら家を出た時には手に持っていたはずのスパイクがない!そんなことがあっていいのか!悲しみ、焦りよりまず唖然とした。じわじわと焦りが歩み寄る。スパイクを電車に忘れて初大会に出られないとなるとどことなく予後が悪い。というか普通に不名誉極まりない。その日はたまたまスパイクを2足持っていた先輩に借りてことなきを得た(その節は本当にありがとうございました)。だが後日、電車に置き忘れだのだろうと思って鉄道会社に電話をかけてみたのだが見つからず。スパイクがないことには本当に何も始まらないので再度購入。もはや金欠を嘆いてる人の行動ではない。

今もたまに二代目スパイクを眺めてはあの初代スパイクは今どこで何をしているのだろうかと思いを巡らせることがある。もしかしたら今も雨風にさらされているかもしれない。誰かの金の足しになっているかもしれない。その行方は今となっては知る由もないがどこかで第二の人生(スパイク生?)を送ってほしいものである。

さてここで皆さんに伝えたいことは「大事なものは鞄に仕舞え」と、ただそれだけの当たり前のことだ。わざわざ教訓としてあげるほどのものでもない。そのためこの話にはやはり自省しかないのである。

 

稚拙な文章をここまで読んでくれてありがとうございました。寒い日が続きますがくれぐれも風邪をひかないように体調管理に気をつけましょう。

P.S.よくよく考えたら、スパイク以外にもマイナンバーカード無くしてたこと思い出した。

回生旅行どこ行こう!!

 

こんにちは!1回生の佐野です!

 

最近思ってるんですけど〇回生って毎年変わるからブログみたいな記録の場面では扱いづらいですよね。京医〇〇期っていう肩書きも欲しいなと思う今日この頃です。そもそも自分何期なんやろ。

 

それはさておき、初めてのブログということで軽く自己紹介しておきます。

 

短距離をやっています。陸上歴は中1からなので今年で7年目、短距離一筋です。
高校卒業して陸上やり切ったなーとか思ってたんですけど、大学入ってから気が付いたら医陸に吸い寄せられてました。最高に楽しくてたまりません。
ちなみに現在腰椎分離症の再発により絶賛休業中です(泣)。しっかり休んでから冬季練に合流して、来年は医陸のボルトと呼ばれるほどの躍進を見せたいです。

 

自己紹介もここまでにして本題に入ります!!
実は今1回生には大きな大きな問題が存在しています。それは、、、

 

「回生旅行どこ行こう問題!!!」

 

一応断っておくと、回生旅行っていうのは、同期での旅行っていう意味です。1回生もしようよ!ってみんな言ってはいるんですけど、1回生の人数がとにかく多くて(19人!!)予定が合わないのと面倒臭がりが多いのもあり、まだ何も計画は進んでいません、、、

 

でも幸いなことに旅行先の案はいくつか出ています。シンガポールに屋久島、そして富士山などなど。中には初めから行く気もないのに冗談で出している「ネタ案」も紛れているようです。

 

そこで今回は、それぞれの案について、果たして回生旅行にふさわしいものなのか検討していきたいと思います!

 

前提として、今年の2,3月に、行ける人全員で行く想定をしています。それぞれ旅行先の発案者には、どうしてその場所に行きたいと思ったのか、発案の理由を教えてもらいました。

 

①シンガポール

発案の理由:現在4回生の先輩が1回生のときに回生旅行で行ったから
良いところ:観光スポットから美味しいグルメまで全部揃ってる

 

ほぼ赤道直下にあるシンガポールは気候が温暖なので冬に行くにはぴったりです。シンガポールに行くならマーライオンは絶対見に行きたいです。先輩に聞いたらシンガポールのおすすめポイントを教えてくれそうなのも嬉しいです。
ただ、大人数で海外に行くとなるとハードルが高くなってしまうので、1回生みんなで行くのには少し向いていないかもしれません。発案してくれてありがとう。

 

②屋久島

発案の理由:発案者の兄貴が行ったから
良いところ:全身で大自然を感じられる
悪いところ:虫が嫌いな人には修羅の道

 

美しい海に囲まれ、縄文杉や屋久杉が立ち並ぶ荘厳な森が広がっています。世界自然遺産にも認定されている大自然に囲まれると、心も身体も丸ごと浄化されそうです。
ただ、自然に虫はつきものです。虫も豊かな自然の景観の一部だと僕は思います。僕自身は虫は大丈夫なんですが、1回生19人もいたら少なからず虫が無理って人はいるはずです。その人たちが大変な思いをしないかは少し心配なので、虫NGな人がいないか事前調査をしておくと良さそうです。発案してくれてありがとう。

 

③フィンランド

発案の理由:オーロラを見たいから
良いところ:大迫力のオーロラから雪国の風景まで、全てが感動の経験になる
悪いところ:旅費も緯度も高すぎる

 

オーロラを見たり、サンタクロースに会ったり、日本では経験できない北欧の魅力に触れることができます。フィンランドでの経験は、全て一生記憶に残る感動的な経験になること間違いなしです。
ところで発案者は、フィンランドの旅日記がインスタで流れてきたことで行きたいと思い始めたらしいです。その旅日記では4泊6日の旅で合計35万円使ってました。陸上捨てて働きに出なければなりません。そして寒すぎます。2月だと最高気温でも平気で氷点下だったりします。いつもこたつでぬくぬくしてる自分にはハードモードです。
大人数で行くには向いていないかもしれませんが、覚悟の決まった友達同士で行くと素晴らしい旅になりそうですね。発案してくれてありがとう。

 

④富士山

発案の理由:高みを目指したいから
良いところ:日本一の高みに到達できる
悪いところ:高みすぎる

 

標高3,776mでそびえ立つ富士山は、まさしく日本を象徴する山と言っても良いでしょう。そんな富士山を登りきったとき、身体的にも精神的にも遥かな高みへと到達できるに違いありません。
ただ、初心者の登山は危険がいっぱいです。しかも富士山なんてとんでもなく危険です。高山病も待ち受けていることでしょう。高みを目指すだけなら、すぐそこにある大文字山でサクッと目指すのでも十分かもしれません。元も子もないことを言ってしまいました。
発案者は登山をする想定でいましたが、富士五湖や富士急ハイランドのあたりを旅行先にすればとても楽しい旅行になりそうです。発案してくれてありがとう。

 

⑤城崎温泉

発案の理由:温泉が好きだから
良いところ:温かい温泉に入ると冷えた身体を癒してくれる

 

ここに来て初めての現実的な案です(?)。
城崎温泉は兵庫県の日本海側にあり、冬になると町に雪が降り積もります。雪景色を見ながら温かい温泉に入れるなんて想像しただけで最高です。ここなら人数が多くてもみんな楽しめそうです。発案してくれてありがとう。

 

 

さて、旅先検討もここまでにしておきましょう。読みにくい上に内容もしょうもない駄文に付き合ってくださりありがとうございます。

 

ここまでの検討から、僕の意見として城崎温泉を推しておきます。1回生のみなさんどうでしょうか。また意見聞かせてね。もちろん新しい案も大募集中です!

 

今までの陸上人生を振り返るとか、陸上の楽しいところを列挙していくとか、大会の反省会を開くとか、真面目なテーマで書くのもありだったんですけど、結局ちょけてしまいました。いずれ真面目な話もしてみたいと思っているので、その時はまたよろしくお願いします。

 

それでは皆さん、良い冬を過ごしましょう!さようなら!

たのしいだけじゃだめですか?

どうも!喋ることと同じぐらいブログ書くのが好きな1回生のやぎゅーです。

 

 

 

ブログはやはり、タイトルからボケないと!と思ったのですが、どれだけ考えても、いいものが思いつかず、ずいぶん流行遅れなタイトルになってしまいました。以後頑張ります。

 

 

 

前置きはさておき、夏もそろそろ終わるということで、(7月の分まで書いてる今は7月中旬∵急に書きたくなったから)4月からの陸上や大学生活などについて、1回生前半戦を振り返ろうと思います。気楽に読んでください!

※めっちゃ長いです

 

 

 

4月

新歓&入部。大学生活スタート

受験勉強からの解放感がすごかったな。

いろんな部活の新歓を転々としたり、早く家に帰ってゆっくりする楽しさを覚えるなどしたせいで、陸上にはほとんど打ち込めてなかった。ただ、やるからには頑張りたいなーと思うなどした。

 

大学生活の方はまぁそこそこ。大学に入ったのに、単語帳やらなあかんかったのは想定外。強制的に受験生気分にさせられて少し不快だった。

基礎化学実験のレポートに非常に苦しめられる。毎週はキツイって!中国語の発音も大変だった。毎日「あー、あ⤴︎、あ_、あ⤵︎」とか言って、4声を意識してました。

 

 

 

 

5月

本格的に医陸に来だす。楽しい楽しい。でも、400TTで、全盛期(2年半前)の800の1周目の通過タイムよりも遅い記録を叩き出す。絶望。自分の衰えを痛感。まぁ、受験期に逃げでよくカフェ行ってたもんな。そりゃ体も鈍るわさ。

 

で、Garminを買う。四六時中着けてる。body batteryとか睡眠スコアとか記録されるの面白い。バッテリーの持ちが良すぎるし、何よりスマホの通知が時計で見れるのが1番デカかった。(陸上のために使ってください)一方で、中2の時と同じジョグのコースを、当時よりもはるかに遅いペースで走るも、意志の弱さのためか体の鈍りのためか、途中リタイアし、さらに絶望。

 

大学生活に慣れ出して、しゃれこいて京都のカフェを開拓したりする。(生まれてからずっと京都人ちゃうんか?)バイトを探し始める。ずっとバイト探しのサイト見てたなぁ。

 

 

 

 

6月

ついに初の大会である関医対に出場。楽しかった。ひっさびさの試合で、みんなとワイワイしながら会場にいるのが楽しかった。主管の仕事として召集場で働いたが、これが楽しい楽しい(おかしいおかしい)。ありがたいことにリレーに出させてもらった。高校生の時と同じ3走で出場!100メートルしかないのに途中でバテるという、熟成されたブランクの成果を惜しみなく発揮。もっと頑張ろうと思った。

 

何よりも主管の仕事で忙しいはずの先輩方がその忙しさを一切見せない素晴らしい走りをされていて、本当にかっこよかったです。凄すぎるし、一緒に練習させてもらえることがどれだけ幸せなことか!本当にありがとうございます😭

 

基礎化学実験のレポートにも慣れてきたこの頃、バイトを始める。いろんな発見があって結構おもしろい。忙しい時の方がやりがいがあって楽しい。

 

 

 

 

7月

テストが大変すぎる。大学生になったら勉強しなくていいもんだと思ってたが、そうは行かないらしい。毎日テストやばいって言ってた。ほんで、部活外で走る時間を持てなかったのも辛かったが、たまに走りに行くと、前よりはタイム的にも心肺機能的にもマシになってたりして、ちょっとずつ戻ってきたかな?って感じ。全盛期が80だとしたら30くらいなのだが。いつか100になる日を目指してちょっとずつ頑張るしかないよね。

 

そして、自分に足りないのは圧倒的に筋力だと丸わかりなので、プランクとか基礎的な筋トレを毎日始める。量はそんなに多くないが、その代わりにとにかく毎日続けることを意識した。

 

全獣医(8月末)にエントリー。怖くて仕方ない。中1の時に出た、初の大会の時の自分に負けるんじゃないかなっていう恐怖。そもそも走り切れるか?1周目の通過タイムで800は全てが決まると思ってる?ので、400TTのトラウマもあり、さらに怖い。高校の時、ベテランおじいちゃんコーチ(脅威の傘寿)に

 

「今の時代、800は短距離や。スピードとパワーがいる。あんたはしばらく短距離混ざって練習せぇ。」

 

って言われたのを思い出す。当時はそれが結構うまく行ったので、それを再現する形で短距離に参加させてもらう。高校の時、短距離の友達が、中長の練習やらずに800出たのに、いい結果出しててすごいなぁと思ったことも、短距離の練習への参加を後押しした。だがしかし、なんせ200〜600の練習をしてないので、スピード&持久力が必要な中距離練習不足で、試合に関しては不安で仕方ない。ほんだら、夏休みは自主練頑張ってやろう、8月は農G毎日通おうなど思う。(頭の中で思うことは自由)

 

 

ここで示しておこう。先述した高校の時のベテランおじいちゃんコーチの言葉

 

「期待には応えて 想像は裏切る」

さぁ、期待に応えられるかな?想像を“いい意味で”裏切れるかな?

 

 

 

 

 

8月(これ以降は10月に書いてます。)

みんな大好き夏休み突入!!!でもなーんかあんまり走らなかったです。バイトめっちゃやって、バイト終わりに走ろうと思ってても、疲れて寝ちゃったりとか…もったいなかったな。風邪引いたりもしたし。

 

 

 

ほぼなにもせず迎えた全獣医は無事散りました。私の800のワースト記録は中1の初大会の2:51だった気がするのですが、それに負けるというありえない結果を残しました。なんと自己ベスト+20秒ほど。2分半で800を走っていた私はどこへ。ほんの3年前の話ですが…やっぱり衰えは悲しい😢 100メートルだと2秒ほど遅くなるようなもんですか?ガチです、全く笑えません。こんなに遅くなってるんだと絶望しました。

 

 

でも大会が楽しくてとても救われました。走り終わった後の解放感がすごくて…でも速く走れないのが嫌で頑張ろうとするけど、全盛期の感覚はほとんど残ってなくて😭 もう1から頑張るしかないのかぁ。どんぐらいかかるんだろう。とにかく不安だし、なんだかやる気もあんまり出ない。燃えるものがない。ものは燃えるものがないと燃えませんからね。変われ、自分。

 

 

 

 

 

9月

免許合宿に行きました。あんなに行きたくないって言ってて、実際行っても早く帰りたいって言ってたのに、どんどん楽しくなって、今では合宿先のことを生まれ故郷と本気で思い込んでいます。なんだかんだ楽しかったです。合宿先でも絶対走る!と心に決めて、いかにして走るかだけを考えて初日は過ごしました。

 

 

合宿所の決まりで、夜9時から朝6時30分までは外に出れず、また周りに走れそうなコースもなくてどうしようと思っていたのですが、受付に聞きに行くと、6時30分から、教習が始まる7時30分までなら教習コースを走っても良いとのことだったので、6時起きで走りに行く生活が始まります。夜も特にやることがないので早く寝ます。(VIVANTリアタイしてたら、田舎すぎてテレビがザーってなって映らなくなりました)こんな健康的な生活は、もう2度とすることがないかも😅 

 

 

教習コースの1周が400メートルだったので、12周ジョグをしたり、取れる最大の直線が80メートルだったので80×10本をしたりしました。真面目でした。私の中の真面目が顔を出してくれて助かりました。

 

 

京都帰って来て、久しぶりの街にびっくりしました。教習生以外の若い人が普通に歩いてるんです!赤ちゃんなんて久しぶりに見た!街を歩くのが好きや私にとって、やはり免許合宿は楽しかったとはいえ、若干のストレスでもありましたので、やはり行きたいところにすぐ行けて、欲しいものが手に入る環境って当たり前ではないし、ありがたいことだって気付かされました。免許合宿からこんなことを学ぶとは驚きです。あとは、バイト大好きバイトガチ勢なので、バイトした時も幸せでした。one of the 医陸のドパガキとして、ドーパミンが出る(と思っている)バイトはやりがいがあります。

 

 

夏休みも一瞬でした。楽しかったです。大学始まるというのが受けれられないです。4ヶ月後の春休みが待ち遠しいです。

 

 

 

 

10月

授業開始😭 医歯薬も!流石に免許合宿からの、ちょっとした旅行&観光からの、バイト漬けの日々を送ったハードな9月でしたので、体も疲れたのか、右足首からカスタネットのようなパキパキカチカチという音が聞こえてきます。一度、中3のころ、テニスをしていた時に右足首の靭帯を断裂したことがあり、それ以来足はポキポキなっていたわけですが、疲れが溜まるとさらに音が鳴りやすい状態になります。疲れてるのか。でもリレーだけは絶対に走りたいと思っているので、リレーには出ます!800は今シーズン1回走ったし、前回から免許合宿のおかげで部活に全然行けてないから成長してなさそうだし…走れなくてもしゃーないかという気持ちです。

 

 

 

 

 

明日どうなるのか?結末を皆さんにお伝えしたいところですが、それよりも早くこのブログを全世界に放出したいという気持ちの方が強いので、医歯薬の前日というかなり変なタイミングでブログを上げさせていただきます。また、結末はいつかのブログで責任を持って書かさせていただきます。楽しみにしていてください。

 

 

 

 

 

 

 

こんな感じですかね。

 

 

 

なんだかんだ言いながらも、充実した楽しい日々を送っております。みなさんありがとうございます。本当にいろんな人のおかげです。

 

 

次の目標としては、来年の関医対以降の全ての大会ですね。冬季練詰んで来シーズンは本当にいい結果を出したい。800は遅くとも全盛期+10秒ほどで収められるようになりたい。大学陸上6ヵ年計画の最初の2年の計画の一部でもあります。

 

 

高校の時のメニューですが、奇跡的にスクショが発見されたため、それを再現したいなと思います。当時は200〜600、長くても1000を結構速いペースで行って、その代わりレストは長めって感じだったので、やはり800ランナーとしてはスピードを意識していきたい。もちろん、基礎の基礎であるジョグも頑張りたいです!

 

 

あと、1ヶ月後のハーフマラソンにも出場予定ですので、頑張ります!私はどちらかというとスピード系が好きなので、あまりこれまでも5kmを超える長い距離を走ったことはなく…心配ですが、先輩方も同期もみんな出るとのことなので頑張ってみます。こちらの結末もまた次のブログで👋

 

 

 

やはり陸上をしていて感じるのは、コンディションの大切さですね。現時点で、身体のコンディションがどうのとか言えるレベルではないのですが、気持ちと予定のコンディションが今の私にとって、とても大事です。やる気があったら頑張れるし、走る時間が作れるほど余裕があることも大事ですよね。

 

 

 

今後も、自分らしく頑張って行こうと思います。医陸のメンバーとして、恥じぬよう精進します!

 

 

 

 

PS

楽しいだけじゃ駄目ですよ。

陸上歴12年くらい?

こんにちは!はじめましてー!今年から医陸に入部しました、2回の佐藤です🙇‍♀️

小中高と陸上をやっていて、大学1回生の時はランニングサークルで走っていましたか、トラックが恋しくなって戻ってきてしまいました笑

 

陸上歴がとーてもながいので陸上歴?でも書いてみます。

 

小学1年生

地域のマラソン大会に出る。8位以内に入賞したら3DSを買ってあげると母に言われ、がちる。結果、惜しくも9位でゲットならず、大号泣。

 

小学2年生

マラソン大会にリベンジ、見事7位入賞。3DSと当時の大流行ゲーム妖怪ウォッチ真打をゲット。一日20分のみの制限時間の中、必死でプレイ🎮

また、走ることを楽しーと感じたのか地域の陸上クラブにはいる。(入った時は知らなかったけど大迫傑選手や&TEAMのKくんが所属してたチーム!)この時は週1程度、基礎的な動きや体を使ったゲームなどをする程度。

小学3年生の頃には1000mを3.58で走れたので長距離が得意かなーという程度。

 

小学4年生

本格的にクラブで長距離をはじめる。クラブのレベルが高かったため、ずっとほぼビリだった、、。

それでも練習をするほど記録は伸びていく時期であった。ずっと練習を続け、小5.6で1000m3分20秒台で走れるまでに。

 

小学6年生

日清カップという大会で800m2.33を記録。一応小学生の都大会みたいなやつなので東京都5位になる。(ちなみに私は800のセンスがなかったので中三でも自己ベストは2.30とあまり伸びていない。。。)

全国大会を目指す選抜メンバー選考争いに敗れ、挫折を味わう。この時のことは今でもよく覚えている。

(この時選抜メンバーに選ばれていたら陸上人生は今と違っていたかもなーと今でも思うことがある。本当に悔しかった。。)

その後、中学受験の時期に入るが、クラブは休むことなく通い続ける。試験の1週間前まで走り続け、コーチに大丈夫?と言われた記憶がある。そして無事第1志望校に合格。

 

中学1年生

迷うことなく陸上部に入部。800を専門にするが、記録が伸び悩む。都大会では入賞には手が届かなかった。ここから低迷期?であった。走っても走っても調子があがらない。血液検査をすると貧血が原因ではないかということに。中2では1500を専門とし、都大会にかろうじて出場出来たものの都大会では全く戦えず。それでも貧血の治療を続けながら走り続けた。

 

中学3年生

ようやく復活の兆し!とともに原因不明の足の痛みを発症。調子は上がっていくが、足の痛みとも友達に。そして!ついに秋、都大会で目標だった1500m4.59の5分切りを達成!!!(めーちゃめちゃうれしかった)この大会は私の陸上人生で1番記憶に残っている。

 

その一方、これからのことについて悩む。中高一貫の自分の学校はあまり部活が強くなく、グラフは中学生で終わりのため、高校では環境的に中学の頃と同じように陸上をするのが難しかったからである。そして母に陸上をやめると伝えたことがある。

で、ここから感動的なエピソードでも書きたいとこだが、、

正直なぜ高校でも陸上を続けることにしたのか、あんまりよく覚えていない(汗汗)

なんだかんだあってぼちぼちでいいから続けよーて感じだった気がする。

 

高校1年生

支部のレベルがあまり高くなかった事もあり、無事都大会には出場し続ける。一方前々からの足の痛みは治まらず、一旦数ヶ月休む事を決断。しかし、休んでもあまり改善せず、病院を転々とする。そして、家の近くにあった整骨院で関節の位置を治すような施術をすると、この何年もの痛みがなんだったかのように一瞬でなおる。びっくりびっくり。ぼちぼちゆるーく走りつづけ、1500.3000mを専門にする。

 

高校3年生

ついに部活の引退の時期。最後の都大会、1500m、3000mを走る。3000mでは11.20くらいだったかな。自己ベストを更新して引退。この頃は大学では陸上はやらないと決めていた。もうトラックを走ることはないと思ってたのになー、。

 

大学1回生

やはり走るのは好きなようなのでランニングサークルに入る。鴨川を走りまくる。

年末年始、バイトのまかないの食べすぎで太ったことに気づき、走る頻度を増やした気がする。3月には鳥取マラソンで人生初フルマラソンを走る。走り切れればいいやーくらいののりで走っていたら途中から陸上魂が呼び覚まされなぜかサブ4を達成。

 

大学2回生

再び走りに目覚めた私は医陸に入部するのであった。

 

 

という感じですね。今はランニングサークル、医陸で走る+自分で走るので週5くらいははしってますかねー。私は走るのをやめられないらしいです笑

 

医陸の中でトップレベルに陸上歴は長い気がするので、みなさんに陸上のことで教えられることは多少はあると思うので何でも聞いてくださいねー!あと、フルマラソン、ウルトラマラソン走る仲間はいつでも募集中です。

はっぴゃくえむ

 

 

まずはじめに🎋

皆さん800mやりましょう🙏🙏

800mを走る男子がほとんどいない現状をとても悲しんでいます。。。

中長距離のほとんどの1回生に「800mどう?」と聞いたし、なんなら短距離の人までも勧誘したくらいです。

800mの魅力は?と聞かれると何も出てきませんが、ぜひ走ってみて欲しいものです😍

 

 

 

 

お疲れ様です。

陸上2年目のランナーです。

 

 

 

 

※本当は最近出たポケモンカードの話もするつもりでしたが、抽選に外れたためしません🙂

 

 

 

 

2026年に入って自分の陸上熱がとても高まりました。箱根駅伝やマラソンを見ていたからという説があります(黒田朝日かっこよかったね)。もっと速くなりたいと思った訳ですが、この時の自分は「ただ走る距離増やしたらいいや」くらいにしか思っておらず、jogの量を増やす、ポイントを土日にも入れて週3回走る、くらいが思いつく限界でした。

 

 

 

しかし、練習を重ねるうちに段々と自分が日々走っているその練習が本当に正しいのか疑問を持ち始めるようになりました。これは大学から始まった僕の陸上生活がおそらく4年以下で終了するであろう(今のところ、学部で👋する予定なので🗓️)、ということから来る焦りによるものな気がします。そういうわけで、ただ走るだけでなく、この練習にはどんな意味があるのかとか、どういうサイクルでやるのが良いのかとか、など気になっていきました。そして、色々調べるようになりました。最近は便利なものでXやInstagram、YouTubeに色々な情報が国内外問わず転がっているので、それを読んでいくだけで長ったらしいサイトや論文・本を読むことなく、ある程度の知識は得られるようになっていますし、仮に論文や本を読みたいとなっても、AIに読ませて要約させればコンパクトに情報を得ることができます(もちろん、鵜呑みにするのはよろしくないので、その後にちゃんと調べるのが大事ですね)。ドパガキの僕たちにとってはとてもありがたい話です。陸上の理論的な部分は僕にとっては難しく複雑なことばかりなので、これらにめちゃくちゃ助けられてます。理論以外でも、たとえば動き作りやドリルなどの具体的なものも参考にできます。個人的なことでいうと100mバウンディングを始めたり、様々なドリルを取り入れたりと、そして急にクリーンを始めたのもその影響です。

 

 

 

 

いろいろ格闘🥊して、自分なりに練習メニュー(部活以外で走る時のメニュー)の方向性をある程度定めることができるようになってきた気がします。それが正しいかは不明ですが、、ものはためし、です。

 

 

 

 

 

とはいえ、まだまだ分からないことだらけなので、これからも少しずつ知識を増やしたいと思っています。ですが、若干疲れてきたのでここは皆さんに委ねたいところですね。

 

 

 

 

 

さて、

 

 

 

 

 

オランダにボルという800mの選手がいます。彼女は400m、400mHからつい最近800mに転向してきた少し珍しい選手です。最近800mを走り出したばかりなのにも関わらず、世界トップ争いをしているという狂人っぷりです(1分54秒71)。

 

 

 

 

そんな彼女や彼女のコーチのインタビューが最近話題になりました。「LT2(長距離パートでペース走やる時のペースに近い)が4'20/km、ロングラン(~10km)が5'30/km」であると。なんとこのペースは僕たち一般長距離ランナーにとっても達成しうるものです。これを知った時はとても驚きました。これでも1分54秒台が出せるのかと。しかし、短距離から来た彼女はとんでもないスピードを持っています🚀💨200mを22秒台で走れたり、400mを49秒台で走れたり、クリーンも100kg上げられたりなどなど(僕はまだ45kg...)🫢

 

 

 

 

その武器を800mでも有効に使うことができれば、まだ有酸素系の土台に伸びしろがあったとしても、こんなにも速く走れちゃうんですね。彼女は怪我予防などの理由で、週70kmにも満たない程度しか走っていないようで、バイク等のクロストレーニングでそれを補っているとのことです。少し特殊な感じがしますが、彼女に合ったやり方でトレーニングしているんですね。

 

 

 

 

ここから、だいぶ飛躍します🪽

 

 

 

 

もちろん、彼女はレベルが違いすぎるので僕らのレベルに合わせることは簡単にはできないですが、800m、あるいはそれに限らず多くの競技に、「色んなアプローチの仕方がある」ということがいえるのではないかと思います。彼女はコーチと共に、自分の武器である400mのスピードを活かした個性的な方法で800mにアプローチしています。一方、僕たちにコーチはいません。そのため、友達や先輩・後輩に頼ることにはなりますが、自分なりに自分の特性(タイプ)を分析したり、今の自分にどんな能力が足りていないのかなどを考えてみたりして、どんな練習が良さそうか、を間違っていてもいいから考えて試してみる。今までやっていなかったドリルを取り入れてみるとか、いつものjogのペースにたまに変化をつけてみるとか。ボルのようにスピードに自信がある人は短距離側からのアプローチを増やしたり、スタミナに自信がある人は長距離側からのアプローチを増やしたり。逆にあまり自信がない側からのアプローチを少し増やしてみたり(怪我しない程度に)。色々試行錯誤して、結果が出たら嬉しいし、出なかったらどうしたらいいのかもっと考えるようになる。

これはとても大事なことであると同時に楽しいことでもあると思います。

 

 

 

 

そしてこれこそが陸上の沼ってやつなのではないでしょうか。

 

 

 

 

さらにいえばこれらの話は、かなり自由に練習できるこの部活だからこそ、より一層落とし込みやすいものなんじゃないかなーと思っています。

 

 

 

(2年目なので適当なことを言っています)

 

 

 

─────────・─────────

 

 

 

さて、

陸上を大学で始めた人が多いと思います(もちろん僕も含め)。特にそういう人は多くの競技の選択肢を持っておくことが良いんじゃないかなーと思います。ひとつの競技に決めてひたすら取り組むのも良いことですが、自分の競技の幅を狭めることなく、色んなものに取り組んでみるのは楽しいし、今まで気づけなかった刺激を得られると思うので。

つまり、「800mをやれ」という訳ですね()

 

 

 

 

あまり参考になるかは分からないですが、たとえば、南茂さんは100mからマラソンまでなんでも挑戦してる人ですよね🇫🇷

 

 

 

 

超ざっくり中距離の話をします(専門外)。

中距離において、5000mや10000mを走れるようなスタミナを持っておくことはもちろんつよーい武器になります。ですが言うまでもなく、スピードも非常に大事で、たとえば400mを55秒で走る人は、60秒で走る人に対してスピード(系)の面で大きなアドバンテージがありますよね。

 

 

 

 

 

中距離には短距離、長距離のどちらの要素も欠かすことができません。どちらにも目を向けることが必要です。

 

 

 

 

ここで言いたいのはバランスが大事だということです。

 

 

 

僕たちは左を見ながら右を見ることはできません。

同様に、長距離ばかりに目を向けていると、短距離の要素が疎かになりがちです。ですが、もし自分の伸びしろがスピード側にたくさんあるならば、そっちを伸ばした方が成長しやすいですよね。

 

 

 

 

もっとも、どっちが伸びしろか分かんないよ、となると思います。そういう時は、まずどちらの面倒も見てあげるというのが良いのではないかと考えています。普段は中長距離パートにいるけど、たまに短距離パートに行ってみたり、部活以外の日に短い距離走ってみたり、などなど。

 

 

 

 

前に述べた話にも通ずるところですが、試して振り返るということがめちゃくちゃ大事だと思います。

 

 

 

 

書くの疲れたのでまとめると、中距離の人に短距離ももっと見てほしいということです。長距離の部分はすでに取り組んでくれている人が多いと思うので。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2年目にして生意気なことを書いている挙句、話が二転三転してすみません( .ˬ.)

 

とりあえず、今までの話をちょっとでも気にとめてくだされば幸いです😊

 

 

 

 

 

さいごに

 

中長距離パートは僕たち2回生が引っ張る側にいます。なので、いろいろ問題が起こると思いますが、そんなときには皆さんが助け舟を出してくださると嬉しいです✨️

あと、要望とかあったらなんでも言ってください🙂‍↕️

 

 

 

 

ありがとうございました。

 

 

 

บันทึกทริปไทย(🇹🇭旅行記)

สวัสดี(サワッディー)

2回生の馬渕です。北に続き旅行記録を。4日間タイに行ってきました。日付は伏せときます。組実を1回さぼってしまったので汗

去年の万博でタイパビリオンが面白すぎて「タイにいきタイ‼︎」と思い続け、はや1年。ようやく行けました。

 

【美味しかったタイご飯5選!!】

🥇カオソーイ

Google曰くタイ北部の定番料理「チェンマイ風カレーラーメン」だそうです。あ、ラーメンなんや。医陸同期組のラーメン日記に加えとこ。あんまり辛くなかったので辛いの苦手な方もぜひ。旨旨旨旨辛って感じです。アユタヤにあるワット ヤイチャイモンコンの近くにあるカノムジーン トンガンプー (ร้านขนมจีนต้นก้ามปูอโยธยา)というお店で食べました。このお店で食べた料理がとにかく美味しかったです!このお店では他にもガパオライスやカニカレーヌードル、カノムジーン(タイ風ライスヌードル)、マンゴーミルクシェイクなどもいただきました。

ペロリ😋

 

🥈パッタイ

これまた麺料理。麺好きということなのか。味良しモチモチ食感良し!米粉麺でお肉も野菜も入っているからPFCティア高いのでは?

これもペロリ😋

 

🥉カオマンガイ

これはPFCティア優勝。すばらしい。ムネ肉orモモ肉・皮付きor皮無しを選べたのですが、モモ肉×皮無しを選択。ムネ肉×皮無しがPFC最強なのは承知の上です。優しいお味でたくさん食べられます。京大周辺にカオマンガイが食べられるお店があればぜひとも皆で行きタイです。

お昼を沢山食べた後の夜ご飯でしたが、ペロリ😋

 

🌟カオニャオ・マムアン

写真の上段中央にあるもち米おはぎのようなものに、上段右のマンゴーを添え、下段右のココナッツミルクをかけて食べる料理です。美味しいか分からなかったので、チキって単品ではなくマンゴーアイスとマンゴーパンナコッタとのセットにしてしまいました。余裕で美味しかったです。王宮を歩き回って観光して疲れていたので身体が甘い物を求めていた分、自分の中で美味しさが増していたかもしれません。

あっという間にペロリ😋

 

🌟グリーンカレー

これは旨辛からの辛辛。久しぶりにグリーンカレーを食べました。最初は旨いが勝つのに気がつけば辛いが勝っているのは何でなんだ?

からーいけどうまーいけどからーいけどうまーいけどやっぱりからーいけどさすがにうまーい。

で結局ペロリ😋

 

他にもタイで美味しいものをたくさん食してきました。ただ困ったことに、胃袋が拡張したのか香辛料で活性化されたのか、日本に帰国してから朝昼ちゃんと食べてるのに部活前に胃が痛くなって(お腹が空きすぎると痛くなるのと同じ痛み)部活中もずっと痛かった…。しばらくはこまめに胃袋に何かを入れとかないとダメかも。皆様も刺激物にはお気をつけくださいまし。

 

タイの遺跡についても語りタイのですが長くなりそうなのでいったんディレイ。

 

面白かったのはタイの人たちのテキトーさ。

象乗り体験では、おっちゃんが象に乗りながらインスタのDMを返していたし、Grab(日本で言うUber TAXI的な)の運転手はスマホでYouTubeを見ながら運転していました。後者に関しては常に車が左に寄っていて、事故りそうで命の危機を何回か感じました。

ドーパミン中毒者多い説。

 

大満喫でもっとタイに滞在したかったのですが、唯一日本に帰りたいと思った点がありまして、それは

早く日本のお風呂に入りタイ!🛀🇯🇵

ということです。

今年に入ってから、記録会や大会後、遊んだ後に銭湯に行くのに慣れすぎてたせいもあるかもしれません。結構良いホテルに泊まったのになぜかお湯の温度が低くて身体が温まらなかったんです。日本に帰ってきて速攻家のお風呂に浸かりました。ふー。

 

某先輩に「俺はタイに3回行ってるで」と言われてましたが、納得です。ぜひともリピりタイ。

今回の旅先はバンコク&アユタヤでしたが、まだまだ知らない場所や遺跡がたくさんあるし、もっとタイ料理食べタイな。

 

ශ්‍රී ලංකා සංචාරක සටහන්

こんにちは、2回生の北です。

今年の8/27から4日間スリランカに行ってきました。せっかく珍しい国にお金をかけて行ってきたので、体験をブログの形で残しておこうと思います。固有名詞が多くて読みづらいと思うので適当に読んでいただいて結構です🥺 タイトルはシンハラ語でスリランカ旅行記らしいです。

 

なんでスリランカにしたかというと、一緒に海外に行くことにした学科の友達に提案されて、今後行くこともないだろうと思い、割とノリで決めました。

 

1日目

8/27の午前1時に関空を出発し、 バンコク経由で9時過ぎにスリランカのコロンボのバンダラナイケ国際空港に着きました。初日の目的はキャンディでアジア三大祭りのペラヘラ祭を観ることでした。コロンボ→キャンディの鉄道は昨年のサイクロンで長期運休していたので、4時間かけてバスで行く予定でした。

事前に空港近くのバス停を調べていて、歩いて向かっていたのですが、トゥクトゥクのおっちゃんに話しかけられて、そのバスではキャンディに行けず、ネゴンボというコロンボから少し離れたところからキャンディ行きのバスが出ると言われました。結局おっちゃんを信じてネゴンボのバス停に連れて行ってもらいました。

スリランカのバスには時刻表が存在せず、人が集まったら出発するシステムで、1時間ほど待って出発しました。ところが結局そのバスは当初向かっていた空港近くのバス停を通っていきました(´;ω;`) でも、そこのバス停だったらいつバスが来るかわからなかったと思うので、結果オーライでした。

バスはエアコンがついておらず、窓が開いていたので、途中空気が汚いエリアがあって大変でした。4時間バスに揺られて夕方キャンディに到着し、ホテルに入りました。ホテルはとてもきれいでした✌

近くの大衆的なレストランでチキンライスを食べ、ペラヘラ祭を観に行こうとしたのですが、なんと通行止めによりパレードを観ることができませんでした。。。恐らく早めにエリアに入っておく必要があったのかなと思います。目的のお祭りが音を聴くことしかかなわず悲しかったですが、疲れていたのでホテルに戻って休みました。

2日目

2日目はホテルの豪華な朝食バイキングをいただきました。米をココナッツミルクで炊いて固めたミルクライスが個人的に好みでした。また、野菜とスパイスを混ぜ込んだオムレツはスリランカの定番家庭料理らしく、これもおいしかったです。

2日目の目的は紅茶畑と紅茶列車でした。キャンディ駅から2時間半くらいかけてバスでヌワラエリヤという高原地帯に向かいました。茶葉販売店で紅茶を試飲させてもらって、ジャガリーという角砂糖のようなものをかじりながら飲みました。BOP(Broken Orange Pekoe)という等級のものが飲みやすかったです。

その後、ナヌオヤ駅からエッラ行きの紅茶列車に乗りました。午後の紅茶のCMに登場した有名な列車で、一等車に乗ったので居心地もよく、絶景でした。

途中の都市で下車して現地のタクシーに乗り、2時間半くらいかけてヌワラエリヤに戻り、ホテルに入りました。5つ星ということもあって、夕食はかなり本格的なコース料理でした。

 

3日目

3日目はタクシーを事前に予約していたので、ホテルに迎えに来てくれて、5時間くらいかけてダンブッラ石窟寺院に行きました。スリランカは高速道路が発達していなくて移動は本当に大変でした(´;ω;`) この寺院は、洞窟のなかにたくさんのでっかい仏像があって、世界遺産になっています。寺院は裸足で入らないといけなくて、開放的な気分になれました。

その後はシギリヤ・ロックという、ウルルみたいな一枚岩を登りました。頂上には5世紀の古代王宮の遺跡があり、人の壁画がかなりはっきりと残っていてすごかったです。現地で雇ったオフィシャルの日本語ガイドの方に案内してもらったので、満足度が高かったです。その人がワニのいる池に案内してくれたのですが、1メートルくらいの高さの傾斜の急な土手に上がらされて、落ちたらワニにかまれて死ぬという状況で写真を撮ってくれました。

そこからタクシーで1時間くらい移動し、ホテルのあるアヌラーダプラに行きました。夕食をとるために、ホテルの人に市街への出方を聞いて、その通りに道を進んでいったら大量の野犬がうなる真っ暗な裏路地に入ってしまって、しかも野犬が走って追いかけてきたので本当に焦って走りました。幸い、現地人が野犬の怒りを鎮めてくれて生き延びました。結局トゥクトゥクに乗って市街に行きました。

ロイヤルホストみたいな雰囲気と価格帯のレストランに入って、スパイス抜きのスリランカカレーを注文したのですが、めちゃくちゃ辛くてつらかったです。付け合わせのラディッシュのサラダのようなものがそれを上回る辛さで、お腹が痛くなりました。

完食した自分さすがにおつカレーさまです

4日目

4日目はアヌラーダプラに散らばる遺跡や寺院をトゥクトゥク出回りました。スリランカでもこの時期はちょうど長期休みのようで、寺院は現地人でごった返していました。現地の人たちは予想以上に信仰心があついようでした。僕は地面があつすぎてそれどころではありませんでしたが(´;ω;`)

午後からはコロンボ行きの列車に乗り、4時間半かかりました。二等車でエアコンがなく、かなり過酷でした。コロンボはかなり都会で、マンションやビルが立ち並んでいる感じでした。市内のショッピングモールで買い物や夕食を済ませて、空港に向かい、日本にmaxflyしました。

 

海外旅行は初めてで、とにかく移動が大変でした。何度か命の危機を感じましたが、なんだかんだ貴重な経験ができて楽しかったです。また大学生の間に海外に行きたいと思っているので、おすすめの国があれば教えてほしいです(*^-^*)